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動物愛護管理法・改正と施行のさわり その壱 [閑話・ブログ管理人より]

(2019.6.12)令和元年に成立した動物愛護管理法の改正について、さわりを簡単に書きます。
今回は2020年6月1日より施行となる「周辺環境保全の勧告・命令措置」について。

不適切な動物の飼養によって、周辺に迷惑をかける事例が多々あります。
悪臭、糞尿の不始末、鳴き声、放し飼い、害虫の発生、多頭飼育崩壊、等。
今までにもこういう問題を起こす飼い主に対して「勧告、命令」処置が行えるように段階的に改正が進みました。しかし、勧告等が可能な要件は限定的で、違反者への罰金が科せられる場合も限られていたため、改正法の効力も十分ではありませんでした。

今回の改正によって、不適切な飼養によって環境が損なわれた場合、勧告・命令以前に指導、助言、立ち入りが可能となりました。動物が多数でなくても、動物が衰弱するような飼育による虐待の恐れを防止できるように「勧告・命令」も可能。勧告・命令の主体者は「都道府県の知事」です。
(動物愛護管理法:第二十五条、同条第四項)

次回はその弐。
以上

管理人
2020.2.29

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窓際で日向ぼっこ [閑話・ブログ管理人より]

陽ざしを浴びて、あったか日向ぼっこ。。。
クッション
時間帯で?? イヴリンさんはクッションの位置を自分で動かして寝ているのね。

管理人
2020.2.23

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猫カレ 2020 [閑話・ブログ管理人より]

1月

2月

1月と2月のカレンダー 猫の絵です。
作者さん、メーカーさん、楽しい絵をありがとうございます。

管理人
2020.2.18


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イヴリンさんの日向ぼっこ [閑話・ブログ管理人より]

日向ぼっこ

暖かい日には窓辺の陽光をあびて毛繕い。
ビタミンdを増やして骨を丈夫にと、これ人の場合。
猫さんにも適用されるかな?

柔軟な体ですね。。。

管理人
2020.2.13

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ワクチン と 免疫 [閑話・ブログ管理人より]

新型の肺炎、感染が拡大しています。ご注意ください。
早期にワクチンの完成が望まれています。

ワクチン:
特定の微生物、ウイルス等の記憶をあらかじめ体内に残すために予防接種を受けます。
宿主の人、猫、犬などに免疫記憶を植え付けるのです。弱毒化した微生物を使う生ワクチン、
微生物のたんぱく質や核酸を変性させた不活化ワクチンがあります。発病するほどの毒性がないもの、感染性がないものです。体内に異物を投与するのですから、全く危険がないわけではありません。(副作用)

免疫:
人や動物がもともと保有している防御力。
1:粘膜を覆っている体表や鼻、腸などの正常細菌、唾液のリゾチーム、これらが微生物の侵入を阻止します。

2:血液中のインターフェロンは抗ウイルスたんぱくをつくり、ウイルス感染の拡大を防ぎます。また、ラクトフェリンは細菌が必要とする鉄分の供給を断ちます。

3:血液中のマクロファージが侵入した異物を貪食して無害化。さらにナチュラルキラー細胞の仲間であるT細胞が骨髄中の血液幹細胞から分化し、微生物等が感染した宿主の細胞(がん細胞等)を破壊します。T細胞はマクロファージからのサイン(液性のシグナル、サイトカイン)によって活性化されます。これらによって貪食された微生物はペプチド(アミノ酸)に分解され、宿主体内のT細胞、B細胞の作業によって「抗体」が作られます。抗体ができるまでには1週間以上かかります。
宿主体内の免疫組織が異物(病原体)の情報を記憶すると、再度、その異物が侵入した場合もより迅速に体内の免疫組織が働きます。

管理人
2020.2.4

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ウイルス(virus)とは? [閑話・ブログ管理人より]

新型コロナウィルスによる肺炎が感染拡大していますね。

ウイルスとは??
宿主細胞内だけで増殖、自己代謝機構がなく2分裂では増えない。細胞の中へ入り、その核酸やたんぱく質合成系を借用して増殖する。予防に有効なのはワクチンの開発。ウイルスに特異な免疫抵抗力を持たせる。

細菌との主な違いは、
1:抗生剤が効かない。
2:無細胞培地での増殖は不可。
3:細胞内の寄生は偏性であり、宿主細胞を離れると生存できない。
4:大きさは0.02-0.3um
5:細菌が宿主にあまりこだわらないのに対して、宿主との関係は特異性がある。
6:細菌等に有効な抗生剤のような特効薬が存在しない。
こんなところでせうか??

健康で免疫力のある体の保持が新しいウイルスの病気に打ち勝つ手段の一つでしょうか。
ワクチンができるまでは。

次回は免疫とワクチンについて。
以上

管理人
2020.1.31


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人畜感染症 犬・猫と人の共通感染症 その2 [猫学のすすめ(猫を知る)]

ズーノーシス:犬・猫と人の共通感染症 2

特に身近な病気(病状は個々の場合によって異なります。専門のお医者さんに御相談ください)です。 以下、疾患名、主な症状と予防

猫ひっかき病 (バルトネラ・ヘンセネラ菌)
人の場合 :3~10日の潜伏期後、傷口近くの腫れ、水泡、化膿、潰瘍  リンパ節の腫れ、発熱、悪寒、倦怠、食欲不振、頭痛等。
動物の場合:多くは無症状
予防 : 咬傷事故の未然防止、傷口の洗浄・消毒。ノミの駆除。基礎疾患(糖尿病等)のある人は飼養・接触を避ける。

パスツレラ症 (パスツレラ・マルトシダ菌)
人 :1日~3日の内に症状。傷口・局所の腫れ・発赤・化膿、発熱(37~38℃)、傷が深いと、腱鞘炎、骨髄炎の場合あり。稀に敗血症、重篤化。
動物 :多くは無症状、稀に傷口の腫れ等。
予防 :猫引っ掻き病の場合と同じ。菌の吸入にも注意。

犬ブルセラ症 (犬ブルセラ菌)
人 :1~3週間の潜伏期後、風邪様。発熱(微熱・平熱の繰り返し)、便秘、頭痛、悪寒、関節痛、筋肉痛、心内膜炎、肺炎、髄膜炎、精巣炎、 リンパ節・肝臓・脾臓の腫れ。
動物:長期に尿中に排菌。流産、精巣上体炎等。
予防 :感染犬・分泌物・排泄物・埋蔵中の汚染に注意。

レプトスピラ症
人 :無症状~重篤化までさまざま。4日~2週間の潜伏期後、発熱、頭痛、出血、腎不全、髄膜炎、黄疸、眼症状(虹彩毛様体炎、硝子体の混濁)
動物 :発熱、筋肉痛、口腔粘膜の出血、血便、腎炎、蛋白尿、黄疸等。
長期に尿中に菌を排出する。
予防: 犬にワクチン(血清型/地域毎)、ネズミの駆除、野外作業時にはゴム長靴・手袋で防御。菌は乾燥、消毒に弱い。

Q 熱
人 : 多くは無症状。急性:発熱、頭痛、関節痛等、インフルエンザに似た症状。気管支炎、肺炎、肝炎、髄膜炎、腎臓障害。通常2週間位で回復。慢性:心内膜炎、肝炎、動脈炎、骨髄炎。死亡例もある。
動物 : 多くは無症状。猫は2~3日の微熱、長期の菌血症、死流産。
予防 : 清潔な飼養環境を保つ。汚染された塵埃の吸入・食物の摂取に注意。
サルモネラ菌
人 : 吐気、嘔吐、下痢、発熱。小児、高齢者、免疫弱者は死亡する場合あり。
動物  :多くは無症状。
予防 : 食品の加熱。手指の洗浄。

クリプトコッカス症
人  :髄膜脳炎の発症。鼻汁、くしゃみ、下顎リンパ節の腫れ、発作、沈うつ、運動失調、麻痺。動物 : 人の場合とほぼ同じ。
予防 : 鳩の糞中に菌が多い。清掃。鳩糞、汚染された塵埃を吸入しない。
皮膚糸状菌症
人  :カビが毛や皮膚の角質に感染。発赤、皮膚炎等。
動物 : 円形脱毛、フケ、かゆみ、発赤、瘡蓋、皮膚炎。毛、皮膚、爪などに感染。
予防 : 早期治療、感染源を断つ。衛生環境に注意。感染動物と接触しない。
エキノコックス症
人  :肝臓に包虫が寄生、嚢胞を形成。黄疸、肝炎、死亡する場合あり。初期は無症状なので、気がつかない。脳に嚢胞が形成される場合もある。
動物 : 犬や狐(終宿主)は無症状。
予防 : 糞便処理に注意する。汚染された水・食物、虫卵の付着した被毛を避ける。 北海道地域、感染発生地域での旅行・接触後は特に注意。

犬・猫 回虫症
人  :さまざまな臓器に侵入、幼線虫移行症。発熱、肝臓・脾臓の腫大。肺炎、脳炎、眼幼虫移行症から失明例もある。
動物 : 食欲不振、嘔吐、発育不良、小腸以外に寄生(迷入)すると、肝管に入り 閉塞性の黄疸を起こす。胃に入る例も(虫を吐く)
予防 : 手の洗浄・消毒、土壌・砂場の消毒、虫卵の付着した毛を吸わない。 糞便の早期処理(糞排泄後、2週間位で感染力を持つようになる)。

トキソプラズマ症
人 :一般に無症状。妊娠初期の妊婦が初めて感染し、原虫が胎児に入り込むと流産を起こしたり、出生後に重い脳症を起こす。
動物 : 一般に無症状。発熱、運動障害等。
予防 : 糞便の早期処理。手指の洗浄・消毒。汚染された塵埃の吸入を避ける。感染した猫は糞便中にオーシストを排泄。2~3日後、オーシストは感染力を
持つようになる。猫が糞便中にオーシストを排泄する期間は、初めて感染 してから通常2週間位。猫の抗体がある程度上昇しているのに(過去に感染 を示す)、糞便検査でオーシストが陰性の場合、既にトキソプラズマに感染し て、オーシストの排泄が終わっている(人への感染の危険性無し)。<ラテックス凝集反応検査と糞便検査>抗体を持っている人(過去に感染)は、免疫ができているので大丈夫。

以上
管理人
2020.1.26


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人畜感染症・犬、猫と人の共通感染症 その1 [猫学のすすめ(猫を知る)]

ズーノーシス:犬・猫と人の共通感染症 その1

原 因:疾 患: 名:感染動物:感染経路:をそれぞれ羅列します。

ウイルス由来:
狂犬病 犬・コウモリ・哺乳動物・猫 咬傷・経気道・創傷

細菌由来:
エルシニア症 豚・犬・猫・齧歯(げっし)目 経口(豚肉、汚染水・食品)

カンピロバクター症 牛・ニワトリ・犬・猫 経口(汚染された水、食品)

結核 牛・犬・サル 経口・経気道

腸管出血性大腸菌感染症 家畜・野生動物・犬・猫 経口(糞で汚染された水、食品等)

猫ひっかき病 猫 ・ (犬) 咬傷・創傷・ノミの媒介

パスツレラ症 猫 ・ (犬) 咬傷・創傷、経気道

ブルセラ症 犬・牛・豚・羊 接触・経口

ライム病 鳥類・齧歯目・犬 ダニの媒介

レプトスピラ症 犬・牛・野生動物・齧歯目 経皮

Q熱 牛・羊・ヤギ・野生動物・猫 経口・経気道(乾燥した鳥の糞吸入等)

サルモネラ症 齧歯目・爬虫類・鳥類・家畜 経口(汚染された水、食品等)

真菌由来:
クリプトコッカス症 鳩・鳥類・犬・猫 経気道・経皮

皮膚糸状菌症 犬・猫・齧歯目・牛 接触

包虫由来:
エキノコックス症 狐・犬・齧歯目 経口(汚染された水、野菜、山菜等)

犬・猫回虫 犬・猫回虫症 犬・猫・豚・アライグマ 経口(鳥、牛の肝臓の生食、虫卵の摂取)

原虫由来:
トキソプラズマ症 猫・豚・羊 経口(猫の糞、加熱不十分な豚・羊の肉)

クリプトスポリジウム症 牛・馬・齧歯目・犬・猫 経口(汚染された水、食品等)

備考:
咬傷・創傷 :咬まれたり引っ掻かれたりして、傷口から菌が侵入。
接触    :直接触れて、菌や虫卵が移る。
経口 :口から摂取。汚染された水・食物の摂取。手についた菌、虫卵の摂取等。
経気道 :菌に汚染された埃塵の吸入等。
経皮 :皮膚の傷口等から菌が侵入。
齧歯(げっし)目:ネズミ、ウサギ、リス、ハムスター等。

狂犬病 :猫も感染する。ウイルスの特性他全般を考慮、現在日本では猫の予防接種は不要。
サルモネラ症:鶏の体内で卵が感染する場合もある。犬、カメは感染源となる。猫の感染は稀。
疾患名 :動物・鳥類等が人への感染源となる病気は他にもたくさんある。
 ここでは犬と猫が感染源となる、主な人との共通感染症だけを取り上げた。
感染する動物:宿主を含めて、病原体に対して感受性のある動物等。人への感染源となる。
ズーノーシスとは?:
人と動物に共通して感染する病原体。動物では感染していても保菌したまま無症状である場合が多い。(キャリア=保菌者)広い地域に散布され、宿主体外に排出されても病原体が自然環境下 で長期に生存。動物から人へ感染した場合、人から人へ感染が広がること無く終わる(終末感染)場合が殆ど。人も動物も常に感染の危険にさらされている。しかし、正しい知識を持って適切に接している限り、それ程怖れる必要は無い。

予防と心得:
感染源を把握して感染経路を断つ。日頃から免疫力・抵抗力を高める(人も動物も)。
定期健診を受け、健康状態を観察。病気が見つかれば、速やかに隔離、治療等の処置をとる。 排泄物の速やかな除去、汚物の消毒を徹底。
飲食物の殺菌、加熱。環境・施設の消毒、衛生管理。病原体を媒介する、ネズミ・ノミ等の駆除。予防接種。健康の維持と増進。

動物に対して:体・環境・食器などを常に清潔に保つ。糞尿は速やかに処理(密封・廃棄処理)。ノミ、ダニ、ゴキブリ等を駆除。日頃からこれらをペットの環境下に生息させない。
ペットに生肉を与えない。ネズミ、ヘビ、カエル、トカゲ他。動物、昆虫と接触させない。
人は:動物、ペットとの濃厚な接触は避ける。食べ物を口移しで与えたり、食器や布団を共用したりしない。動物を触った後、汚物を処理した後は、手指を洗浄・消毒する。
砂場や花壇等をいじった後も同様。
病原体を直接間接に摂取、吸入しないように注意する。
動物に咬まれたりひっかかれたりしたら、傷口部位をよく洗浄・消毒。状況によっては、病院へ。野生動物、知らない動物、輸入動物には注意。むやみに近づかない。
幼児、高齢者、病人、糖尿病のある人等、免疫の弱い人は特に注意する。

以上 次回はその2
管理人
2020.1.22



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新型肺炎/ [閑話・ブログ管理人より]

中国武漢海鮮市場より、新型コロナウィルスが原因の肺炎の感染が広がっています。
同地では野生のコウモリ、鳥類なども販売されていて、肉や鮮魚も生で解体されたまま置かれているようです。動物、鳥類からの感染と推測されますが、いまだに詳細は不明。

ウイルスは生物、細菌ではないので、抗生剤も効きません。
免疫力を日ごろから高めて健康体であること、野生動物などにはむやみに触れないことによって感染リスクが低減します。

猫と犬から人に感染する人畜感染症はあります。前に書いたつもりでしたが、ありませんね。
そんなに心配はいりませんけど、次回さわりを書きます。

「人畜共通感染症」で検索すると、環境省等のホームページから詳しい内容が見られます。

管理人
2020.1.20

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勝手に触らないで!かな??? [閑話・ブログ管理人より]

「私の赤ちゃん勝手に触らないで」という読者の投稿が新聞にあり、賛否両論後日寄せられていました。これ、人の場合。

動物病院や犬の散歩の時も人の猫や犬を勝手に触ろうとする人がいます。
私は猫だけ飼養、動物病院の待合室ではキャリーバッグに入れています。それでも、興味をもってバッグの窓からのぞこうとする人を2度ほど見ました。絶対にバッグの中に入れておく方が安心です。大きな犬は保管できないので、触る人、結構いますよ。飼い主さんに声かけて了解とらずに。
よっ
「私の猫に勝手に触らないで」に賛同します。特に具合が悪くて病院にいるのだし、人だって動物関連のウイルスが付着しているかもしれません。
狭量といわれようが譲れません。

管理人
2020.1.12



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「又吉直樹のヘウレーカ」猫をテーマに [閑話・ブログ管理人より]

NHK ETV  2020.1.8 22:00-22:45 放映
「又吉直樹のヘウレーカ」 なぜ猫は人をメロメロにするのか?

動物学者 今泉忠明様 出演。
番組ホームページはこちら:
https://www4.nhk.or.jp/heureka/x/2020-01-08/31/8202/1426065/

「なぜ猫は人をメロメロにするのか?」って?
それは猫と暮らしている私たちが一番よくわかっていますね。。。。

管理人
2020.1.5



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謹賀新年 [閑話・ブログ管理人より]

あけましておめでとうございます。
皆様、猫様のご多幸をお祈りいたします。

穏やかな一年となりますように。

管理人
2020.1.1

タグ:謹賀新年

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寒い季節に家猫・完全屋内飼育へ [閑話・ブログ管理人より]

朝晩冷え込んできました。外は氷が張ります。

イヴリンさんは朝寝坊。飼い主さんが起きた後でも、10時過ぎまで寝ているみたい。
蒲団から出てきてもまだ寝ぼけ顔。
「飼い猫の特権ね」
あさねぼう

外飼い猫さん、地域猫さんを完全室内飼いにするにはこの季節。。。
「心地いい場所ならすぐ慣れますわ」

管理人
2019.12.26

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森村誠一氏著 「ねこの証明」 [閑話・ブログ管理人より]

森村誠一氏著 「ねこの証明」について、もう少し書きますね。

同書の短編エッセイは、「月刊猫新聞」に掲載されたエッセイの一部によって編集されています。
短編エッセイの文中にこんな件がありました。

「猫と人の交友関係が結ばれると、その人の人生はリッチになり、長生きする。
猫のために長生きしようとするから。
愛猫のために人(飼い主)は長く生きなければならない。飼い主が先に逝ってしまえば猫は置き去りにされ路頭に迷うから」
「猫より長生きするのは義務である」とも述べてあります。

自身の経験から、猫と暮らすと風邪を引かなくなるし、節制しようとします。
自分が世話をしなければ、猫は生きていけないからです。森村誠一氏の主張に共感致します。

管理人
2019.12.20



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猫本 「ねこの証明」 [閑話・ブログ管理人より]

猫本のご紹介です。

森村誠一氏著 「猫の証明」(講談社文庫)

珠玉の短編猫エッセイの数々と三篇の猫小説。
巻頭の「ねこ写真俳句」も素敵。


管理人
2019.12.11

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「ペットと共にどう暮らす」NHK ETVテレビ番組 [過去記事一覧]

あしたも晴れ!人生レシピ「ペットと共にどう暮らす」
NHK ETV 12月6日 20:00~ 20:45

高齢者がペットと共に暮らし続けるための情報。
番組ホームページはこちら:
https://www4.nhk.or.jp/jinsei-recipe/

これは見逃せませんね??

日当ぼっこ
冬は窓辺で日当ぼっこ。。。
骨を丈夫にしませう。

管理人
2019.12.4

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猫は健康にいい [閑話・ブログ管理人より]

少し前にNHK ETVの「サイエンスZERO」という番組でみました。

人と猫のかかわりで人の脳機能の活性を調べた東京農業大の内山秀彦准教授の研究:
犬と猫を人が撫でたとき、犬の場合よりも猫を撫でたときの方が人の脳は2倍くらい活発だった。
また、猫に人が命令を出したとき(お手など)、猫が応じたときより応じなかったときの方が人の脳は活発だった。前頭葉の右下の人の非言語コミュニケーション、つまり相手の心目や表情からを推し量る脳が活発となっていた。


米ミネソタ州立大の脳疾患研究所での報告:
様々なリスク値(血糖、コレステロールなど)を含めて総合的に調べた結果、猫を飼っている人は飼っていないひとよりも心疾患で亡くなる率は40%少ない。

猫は健康にいいのです。。。。

管理人
2019.11.28



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2019-11-21

太め
冬前にちょっと太目のイヴリンさん。

寒くなりました。
無理は禁物、インフルエンザもはやっています。

フェレットはインフルエンザに感染するそうですが猫は感染しないと言われていました。
数年前、感染の実例があったと報道でみましたけど、最近そういう話はありませんね。
大丈夫かしら?

以上
管理人
2011.11.21

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ヒーロー(ヒロイン)は猫でいい・赤ちゃんを救った猫 [閑話・ブログ管理人より]

テレビの報道でみました。

はいはいして階段から落ちそうな赤ちゃんを寸前で、猫が身を挺して助けました。
猫は階段から赤ちゃんを遠ざけようと引っ張り、階段の降り口にまわり
自分の体を入れて赤ちゃんを階段から遠ざけようと押し戻していました。
一部始終を部屋のカメラがとらえていました。親御さんがちょっと目を離していたのかな?

動画もアップされると思います。
表彰ものですね、飼主さん!

管理人
2019.11.14


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11月寒暖の差大 猫さんも防寒ね。 [閑話・ブログ管理人より]

イヴリン11月

朝晩急に冷え込んできました。
皆様、猫さん どうぞお風邪などひかぬようお過ごしください。
とくに水害被災地におかれましては落ち着かない毎日と覚えます。

うちの浸水は深刻な被害には至りませんでしたが、大変な状況の知人もいます。
6月に子猫を迎えてくださった里親様のお宅でも床上浸水。
片付けを進めていかれるなかで、「ひどい目にあったけど猫がいてくれて本当に助かった」
と、ご家族の皆様が口をそろえておっしゃいました。

管理人
2019.11.6

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台風被害 [閑話・ブログ管理人より]

知人の保護猫家さんのお宅が床上浸水、大人猫2匹が水に流されたものの、自力生還。
捜しに行かなくてはという矢先、戻りました。

この6月に里親さん宅に迎えられた子猫2匹のお宅も床上浸水。ご家族、猫は無事。
お若いご家族で生活再建は可能。

災難に見舞われながら、たくましく生活していらっしゃいます。
先日お手伝いにお訪ねしましたが、もとに戻るまでは相当の日数がかかりそう。涙・・・

以上
管理人
2019.10.28

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台風被害 [閑話・ブログ管理人より]

台風被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

我が家も浸水したものの、水が早く引き床下浸水で収まりました。家の洗浄、ゴミの片付け等と日を要しました。また、大雨が迫っています。安全を確保。
普及作業の折はどうぞお怪我のないよう、感染症にもご注意ください。つい焦ってしまいますが無理は禁物。   

水害に強いまちづくり。インフラの見直し、
地球温暖化で毎年、大雨・台風の襲来はありえます。

管理人
2019.10.19



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台風襲来、ご無事でありますように! [閑話・ブログ管理人より]

台風、厳重警戒です。
どちら様もどうぞご無事でありますように。

nekohonのトロンボーン様から教えていただきました。
写真はアオダイショウさん。道を越えて向かいのお宅からうちの庭に入ってきました。
アオダイショウさん

管理人
2019.10.11

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月下美人 [閑話・ブログ管理人より]

月下美人

夜中、きれいに咲きました。朝にはしぼんで、短い時間だけ。
「あでやかな美人」はかない美ですね。

ねむ

イヴリンさんは美人だけど、ふてぶてしく、長生きしてね。

管理人
以上

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週末は猛烈な台風・警戒 [閑話・ブログ管理人より]

台風19号が接近しています。
週末には日本列島に影響を及ぼすような予報です。
どうぞ、皆様ご注意ください。
福を招いて、

fukuneko

被害がありませんように。

管理人
2019.10.08


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動物の地位向上?改正動物愛護法 [閑話・ブログ管理人より]

2019年6月、改正動物愛護法が成立しましたね。(議員立法)

改めて、骨子3点を簡単に書きます。
適用運用と抜け道を断って、初めて奏功と思います。

1:マイクロチップ
犬や猫の販売業者に対し、マイクロチップの装着、所有者情報の環境相への登録を義務付けた。
飼い主の義務:情報変更の届け出。既に飼っている人は装着の努力義務を負う。

2:出生後56日(8週)たっていない犬や猫の販売禁止。
従来の経過措置「49日(7週)」は廃止。
 
3:動物の虐待への罰則強化。
動物を殺傷した場合、5年以下の懲役または500万円以下の罰金とする。
従来は2年以下の懲役、200万円以下の罰金。


改正法は公布から1年以内に施行、マイクロチップの義務化は3年以内、「56日」規制は2年以内。

管理人
以上
2019.10.06


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「正しく飼って、ずっと一緒に」 AC ジャパンCM [閑話・ブログ管理人より]

猫さんからのメッセージ、AC ジャパンCM
「にゃんぱく宣言」:
https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_08.html

猫の適正飼育を訴えます。(さだまさしさん作詞作曲・支援:日本動物愛護協会)
適正飼育の内容を歌います。

俺の体 俺より管理しろ
家の外に出してはいけない
飼えない数を飼ってはいけない。。。。。(詳しくはCMでね。こんなCM欲しかった)
。。。。。。。。

管理人
2019,9,29



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三顧の礼? [閑話・ブログ管理人より]

お食事が気に入らない!イブリンさんとの攻防。。。。
猫さんも長くいるといろいろ主張してくるんです。。。

私:「どうぞ、お召しあがりください」(好き嫌いすなよ!)
  
イヴリンさん:「いえ、いえ、お気遣いはご無用です」(ケッ、また同じもの!)

私:「そう言わずに、どうぞ」(食べてくれないと面倒だな!)

イヴリンさん:「いえ、本当に またで」(粘って、別の物ね)

私:「おいしいうちに、どうぞ」(ケッ、これしか出さないよ!)

イヴリンさん:「そうですか。それでは 頂きましょう」(仕方ないわね、我慢してあげる)
猫舌

イヴリンさんは何とか3回目で食べてくれます。
ぐれあにさんで鍛えられたから、イヴリンさんが少しくらいむくれても平気。。。
以上

管理人
2019.9.22




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「獣医ドリトル」作中の名言 [閑話・ブログ管理人より]

以前、ビッグコミック「獣医ドリトル」をご紹介いたしました。
作:夏緑様 画:ちくやまきよし様、小学館版。

なかなかいいお話で作中の記憶に残った、ためになる言葉を上げてみますね。

第一巻中 「キレるペット」より、
飼い主、人をパーリアと見下し、凶暴となった猫の治療に当たって、

ドリトル先生が発した言葉:
「求められるまま無責任にかわいがり続け、結局安楽死しか道のない凶暴なアルファを作り出してしまう。不当な要求にはノーと教え、行きすぎた対価は与えないこと」

ペットと接する基本ですね。
以上
管理人
2019.9.16

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猫本 猫の絵本「なまえのないねこ」 [閑話・ブログ管理人より]

「なまえのないねこ」 

ehon
文:「黒ねこサンゴロウ」の竹下文子さん
絵:『ネコヅメのよる』の町田尚子さん

町のネコにはみんな名前がついている。でも、きじネコには名前がありません。
名前をつけてもらえるようにという願いは。。。
あたたかい家庭で暮らす飼い猫の幸せ。
大人も子供も、猫好きが選ぶ一冊。

管理人
2019.9.8

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